ハンドルグリップ交換

ご無沙汰しております。【あけ麿】です。

GWはいかがお過ごしでしたか?

前半、天気が悪かったりでしたが

なんとか計画していた小豆島へのツーリング

行ってまいりました。

その詳細はまた報告いたしますが

本日はツーリング前に行った

ハンドルのグリップ交換について。

純正グリップに不満があったわけでも

老朽化しているわけでもないのですが

ブログのネタがてら交換してみました。

今回交換したのはこちら

シンプルかつ真っ黒な物をチョイスしてみました。

交換方法ですが、まずは右手・ブレーキ側から

①スイッチ位置をマーキングする

私はこれを忘れて後で困ったのですが

スイッチ・レバー関係をこの後外すのですが

戻すときに位置を印をしていないと

同じ位置に戻すのに苦労します。

ペンで書くと消すのめんどくさいので

テープか何かで今付いているスイッチ・レバー

の位置の目印をつけておくといいです。

②スイッチカバーを外す

(左右とも上下2か所あります)

スイッチカバーを外すとこんな感じになります。

③スロットルを取り換えてカバーを戻す

右側は接着剤などでは固定されていないので

(回すものなので当然ですが)

古いグリップを抜いて、新しい物をはめるだけです。

この位置に溝があるのでそこにはめ込む感じです。

右側、交換完了です。

④古いグリップを外す

左手・クラッチ側のグリップは接着剤で固定されています。

付いているグリップを保存しておきたい場合は

接着剤を外す必要があります。

剥離剤やエアーコンプレッサーがあれば外れるみたいですが

私は古いグリップは捨てるつもりですので

カッターで切って取りました。

切れ目を入れて剥がします。

どうしても古い接着剤が残るので

気になる方は剥離剤などて磨けば綺麗に取れると思います。

私はめんどくさがりなのと見えなくなる部分なので

カッターで簡単に削り取るだけで済ませました。

⑤新しいグリップをはめる

今回私が購入した製品には接着剤が添付されていましたので

そちらを使ってはめ込みます。

あまり接着剤を付けすぎるとはみ出て汚なくなるので

溢れない程度で。

ここで注意して欲しいのは、この接着剤

以上に早く固定されます。

こちらの製品、グリップエンドにANENNLESSのロゴが

入っているので向きを合わせていたのですが

あっというまに動かなくなりました。

時間にして差し込んでから3秒ほどでもう動かなくなります。

ある程度、向きを気にして差し込んで差し込んだら

すぐ位置を決める方がいいと思います。

 

作業時間、10分

ゴム製品で劣化が避けれないパーツですが

簡単に交換できますので、また気になるものが見つかったり

劣化がはじまれば気軽に交換してみようと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です